Lambertye
お知らせ
ANDY WARHOL KYOTO

京都市美術館本館は、現存する日本の公立美術館の中でもっとも古い建築だそうです。
大規模な改修リニューアルが終わってから初の鑑賞なのでドキドキします。
外観はほぼ変わっていないかと思いきやエントランスが随分現代的になっていました。
建築家の青木淳氏・西澤徹夫氏による画期的大規模リノベーションです。

待ちに待ったポップ・アートの旗手であるアンディ・ウォーホル大回顧展を見にお仕事途中に立ち寄りました。
商業デザイナーであるだけにここは押さえておかないといけません。
コロナ禍で2年遅れだったのですが、無事に開催されて本当に良かったです。

内観はかなり変化しています。

撮影OKで良心的な展覧会です。
むしろ#で宣伝していいよと書かれていました◎

200点以上の素描・絵画・彫刻・映像作品、アーカイブ資料が観られます。
そのうち京都でしか見られない100点以上が日本初公開ですって。

これも好き。ですが、説明を読むとキャプションが見たイメージとは全く違い不気味でした。
反復と間が絶妙です。

「銀の雲」=「浮かぶ絵画」観る者の体感を刺激する、没入型の作品です。
背景に映像も流れていますが、銀の雲と掛け合わさった瞬間
見る角度や瞬間によって絵画が変化していくのが印象的でした。

大型作品「最後の晩餐」
カラフルで大胆で遊び心満載です。
こんなに大きな作品を京都まで持ってきてくれた事に驚きです。

ANDY WARHOL KYOTOの作品集をGET♪
来年の2月12日まで長期開催されている様ですね。

また一冊心の肥やしとなるART作品集のコレクションが増えました◉
