Lambertye
お知らせ
京都 西陣織 引箔 焼箔
Art作品の素材の研究で伝統工芸士の楽芸工房さんの工房へお邪魔しました🖌
京都・西陣で箔屋としての歴史を重ねて来られた直営工房さん


西陣織に引箔が織り込まれた帯です。
写真では光沢が出ませんが絢爛豪華な輝きは、引箔によって表現されています。
引箔は古来より、西陣織の中でも最高級品に用いられてきた材料の一つで、
織物に織り込むための西陣織独自の伝統技法「引箔技法」と呼びます。

その中でも気になったのが「焼箔」経年変化で年月が経つ程に色が渋くなっていきます。
”時間が創り出す価値“として仙台が次世代へ残していける様に考えられたそうです。
西陣の伝統を守りながらも新しい技術を現代に合わせ開発し幅広い商品として生み出されておられます。

コースターも美しい。

箔の美しさに虜になり現物を見られたので最高です!!
